既婚者同士というのは実は恋愛として発展しやすく、一度付き合ったらなかなか別れない恋愛です。

15年、20年と続いている恋愛もあります。

この既婚者同士というのは、どこで両思いなのか?お互いに好意があるのか?距離感などで知ることもできるので両想いのサインをご紹介します。

既婚者同士のお互い好意があるサイン

まずは既婚者同士で好意があるサインについてご紹介していきます。

既婚者同士でパーソナルスペースが近い時はお互い好意がある

既婚者同士で、パーソナルスペースが近く、肩が触れ合うほど距離感が近いというのは両想いの可能性が高くお互いに気がある可能性が高いと思ってよいでしょう。

ただ、飲み会で酔っぱらったときだけパーソナルスペースが近いというのは、酔っぱらって警戒心がなくなっているだけで、必ずしも両想いというわけではありません。

酔っぱらっていない状態で判断するようにしましょう。

既婚者同士のお互い好意があるとLINEの連絡が頻繁に起こる

既婚者同士の場合は、LINEのやり取りも簡単にはできませんし、家庭で子供や夫や妻との関係が密であったならば、なかなかLINEを頻繁にやり取りすることはできません。

LINEの連絡が頻繁に起こるというのは、お互い好意がある可能性が高いでしょう。ただしなにか用事があるという場合は別です。

ただのおやすみとか挨拶などのやり取りが頻繁に起こるのはお互いに好意がないとなかなかできません。

また好意がある場合ほど、配偶者に対して申し訳ないとかやましいという思いが生まれますので配偶者にみられないようにしようとします。

パスワードがかかっていたり、配偶者に見つからないタイミングで連絡がくるというのも好意のサインになります。

既婚者同士でお互い好意があると会う時間を作る

既婚者同士の場合は会う時間を作るのも簡単ではありません。お互いに子供がいなく配偶者が忙しい場合は、平日の夜であれば比較的気軽に時間をつくることができるでしょう。

けれども、子供がいたり、配偶者と夜ご飯を一緒に食べるような習慣が家庭の中にあれば、平日でも夜簡単に時間をつくることはできません。

どちらにしても、既婚者同士が平日会うために夜時間をつくるというのは、お互いに好意がある可能性が高いでしょう。

特に日本は家庭の中にトキメキがありません。その為夜に異性と二人で会うというだけでも非日常感とトキメキを感じやすくなります。

配偶者にもできるような悩み相談をする

配偶者にでもできるような私的な悩み相談をしてきたときというのは、配偶者が悩み相談ができるような関係ではなくうまくいっていなく、あなたに配偶者の代わりを求めている可能性があります。

これも好意の可能性が高いでしょう。けれども、次に説明しますが、配偶者に関する愚痴に関してのみ必ずしも好意のサインとは限りません。

既婚者同士の好意があると勘違いしやすい態度

次に既婚者同士で好意が必ずしもある場合ではない態度

配偶者との関係の悩み相談や愚痴について

特に女性に多いのが配偶者の愚痴に関してです。配偶者の愚痴ばかりの時は配偶者とうまくいっていないサインではありますが、必ずしも相談相手に好意があるとは限りません。

中には、配偶者の事が好きで配偶者に対して不満が多くなっていて、誰でもいいから愚痴を聞いてほしいという気持ちの可能性もあります。

ただ現在は100%好意があるという状態ではなかったとしても、相手の愚痴を聞いて共感して相手の事を認めてあげていると、好意を持たれる可能性は高いでしょう。

現段階で必ずしも好意があるという状態ではありません。

ただし、一緒になって相手の配偶者をけなすことはよくありません。あくまで相手の気持ちに共感するというのがポイントです。

(例)

家帰ってもみんな寝ていて一人でごはんもないんだよね

というような愚痴の場合

(推奨例)

そっか。せっかく頑張って働いているのに寂しいね

 

というようにあくまで相手が「そうなんだよ!わかってくれるの!!あなたは私の味方」と思ってくれるような一言がポイントです。

(ダメな例)

それは奥さん酷いね

 

というように奥さんに対するダメ出しはNGです。お相手の方は配偶者の事を自分が悪くいうのはいいけれども、他の人が配偶者のダメ出しをするということをなかなかうけいれることができません。

急にかばいたくなるような気持ちになってしまいます。

既婚者同士のお互いに好意がある時はどうすればいいのか?

既婚者同士であって、不貞行為に該当するのは【肉体関係があった場合】になります。その為、たまにご飯に行ったり、お茶をする位であれば不貞行為にはあたりません。

ただそれでも、自分の配偶者がすごくそれを嫌だと思うのであれば、難しいかもしれませんが、自分の配偶者が気にしない様であれば、たまにお茶をする関係の方がトキメキは長く続きますし、自分の外見を磨くモチベーションにもつながるので、好意があるけれども肉体関係がない関係を維持するのがおすすめです。

既婚者同士の好意の伝え方

既婚者同士の好意の伝え方は重くなりすぎないことがポイントです。たとえば、女性が男性に好意を伝えるのだったら「◎◎さんのFANなんですよ!奥さん羨ましい」くらいの軽さがおススメです。

既婚男性でそんな風にいわれて嫌な気になる人は絶対にいませんし、心理学でいう好意の返報が働きますので、最初は興味がないと思っていてもだんだんといいなと思っているようになります。

これが男性が女性に対する好意だったら、「◎◎さんみたいな奥さんだったら幸せだよね」というような誉め言葉です。

家庭の中では、どんな美人も夫が妻を常に褒めるということはありません。その為美人で独身時代にちやほやとされていた既婚女性ほど、ふと寂しい気持ちになることがあります。

そんな時に、誉め言葉をかけてもらえるだけで、独身時代は当たり前だった誉め言葉も既婚となった時には何倍もひびく言葉になり相手に好意を抱きやすいでしょう。

既婚者同士の両想いはパーソナルスペースでわかるのまとめ

既婚者同士で片思いをしているとつらいという気持ちになりやすいのですが、実は既婚者同士というのは、身体の関係まで発展して泥沼というようにならないのであれば、ずっとトキメキをえられる素敵な関係にすることも可能です。

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